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Grex Vocalis東京公演Live録音記

昨日は国立オリンピック記念青少年センター大ホールというところでグレッグス・ヴォカリースというノルウェーからいらした合唱団を録りました。初めてのホールということでちょっと緊張して参りましたが、優しそうな担当のお姉さんと人の良さそうな舞台のお父さんのお出迎えでホッとひと安心。休む間も無くモニタリングスペースを上手袖に決め、セッティング時間が1時間しか無いので、坂元ディレクターの手も借りて機材を搬入し、モニター周りを終え、ステージ上でマイクを触っているとリハスタートまで5分前の声にあわてながら、なんとかセッティング終了。賛助出演の栗友会の見慣れた面々と簡単に挨拶を交わし、落ち着いたところで指揮のホグセット氏のお出まし。発声練習の間にメインマイク、近接マイクの調整を終えて、曲の練習が始まるのにあわせえテープをまわし、ノイズの事など確認をしていると、どこからか地響きのようなかなり大きな低周波が聴こえて来て、あわててヘッドフォンを外すと、その音は上手の壁の向こうからで、ノイズが有る事は事前に聞いて知っていたが、あまりの大きさに驚くと同時に設計者の無神経さにがっかりした。この音は不定期に鳴っていて、幸い本番ではなかった。むしろ本番ではお客さま方の咳のノイズが、演奏が良かっただけに気になった。16時に本番が終了、17時までに完全撤収という相変わらずのハードスケジュールであった。
メインマイクB&K4006、近接マイクShopes6xt+2S、ルビジュームクロック使用、A/D LE-4496、Mixer Studer961


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