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社長です

今月「田中瑤子の1・2・3」というCDが発売されました。
瑤子先生が亡くなられて10年目の今年に音楽界に多大な貢献をして下さったことへの敬意と感謝を込めて、活動のほんの一辺ですがCDにしました。
このCDの聴き所は、何と言っても作曲家と演奏家の極めて理想的で良好な関係が演奏から読み取れることにあります。前衛的な曲であるにもかかわらず、聴いていると思わず顔が緩んでいる自分に気付くはずです。
曲を発表することが嬉しい、演奏することがたのしい、そんな、根本的で確信的な内容の伝わってくる演奏会を時を越えて楽しんで頂きたいです。

先週はイズミホールでトロンボーンカルテットを録ってきました。
大阪の皆さんは明るくて、会話は漫才のようです。「ハイブリットⅠ」の続編ですが、前回とはちょっと違った音で録れているのでファンの方は乞うご期待!

ゴスペルの大御所、亀淵友香さんのアルバムも佳境に入りました。スタジオも楽しいなぁ。
友香さんの唄、なかなか「ちょちょぎれ」ますよ。
来月、もうちょっと詳しく書こうと思います。

そして、いよいよ漆原啓子&練木繁夫のベートヴェンのVnソナタ集の第一弾。3番4番5番です。
各界を代表する2人が脂の乗った大人の演奏を聴かせてくれています。特に4番は私のお気に入りです。
10月13日の練木さんのリサイタルが楽しみです。

来週はイタリアの弦楽四重奏団「エリーザ」とのセッションです。内容は大好きなイタリアプログラムなので凄くたのしみです。
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